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便利な使い方
2018/11/07

地図を見てあなたが担当しているお客様が一目で分かりますか?

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こんにちは♪ オージス総研 ビジネスぐる地図担当のYです。
久々の登場です!

みなさん、ビジネスぐる地図に搭載している『DYCs(ダイクス)』という機能はご存じでしょうか??
お客様にはすごく評判がよいので、今回はこの謎の機能『DYCs(ダイクス)』をご紹介します。

『DYCs(ダイクス)』って!?

何の略??

『DYCs(ダイクス)』はある言葉の頭文字を取った略語なのです。
何でしょうね。。。

 

「どーよ、クライマックスシリーズ」??
確かにクライマックスシリーズには賛否両論ありますが、違いますね。。

 

答えは「Distinguish Your Customers
日本語に訳すと、「あなたのお客様を区別する」
この英語の頭文字を取って『DYCs(ダイクス)』と呼んでいます。
ネーミングセンスのないところはビジネスぐる地図らしいですね(笑)

あなたのお客様を区別!?

通常は地図上に表示されているシンボルはどのユーザが見ても、同じ見た目となります。

この機能を利用すると、例えば自分の担当しているお客様は別のシンボルで表示されるので、見やすくなるんです。



何か便利そうな気はしないでしょうか??

と言われてもまだイメージが湧かないと思いますので、次の例をご覧ください。

『DYCs(ダイクス)』を使用した例

例えば、お客様の情報をビジネスぐる地図で取り扱うとします。

一般的な使い方では

お客様を地図上で表す場合にはお客様の情報により、シンボルの形を変えて区別します。
blog_201810XX_02.png
上の図のようにお客様の情報だけでシンボルを分けるのは一般的な使い方になります。
これでは、自分が担当しているお客様が一目で分からないですね。

『DYCs(ダイクス)』を使用してみると

しかし!『DYCs(ダイクス)』を使えば、お客様の情報によってシンボルの形の違いに加えて、自分が担当しているお客様かどうかなどの条件でシンボルの見た目を変更できるんです!
それでは自分が担当しているお客様かどうかでシンボルを分けてみましょう!

下の図のように貴社の社員がお客様を担当しているとします。
ここでのシンボルの意味は何でも良いのですが、例えば○を優良顧客、△を交渉中顧客と定義しましょう。
blog_201810XX_03.png

blog_201810XX_04.png

ご覧いただいたとおり、操作しているユーザが担当しているお客様のシンボルは赤色に変わっていますね。
もちろんモバイルでも使えます!

自分が担当しているお客様が分かると

自分の担当しているお客様とその状況が一目で分かり、さらに地図上で距離感も合わせて把握できるので、訪問予定が立てやすくなりますね。

また、自分の担当しているお客様だけ表示するのではなく、全体の中の自分の担当分が識別できると、表示されている他のデータと比較、分析したり、戦略を練ったりすることもできそうです。

さらに、他の人が担当しているお客様へ誤って訪問してしまうというミスも回避できます。

現在地周辺の自分が担当しているお客様に対して、久しぶりに顔でも出しておこうかという時にも使えそうですね。

なんて便利なんでしょうか。

まとめ

イメージ湧きましたでしょうか?

例では自分の担当かどうかの2段階でシンボルを分けていますが、さらに担当しているグループが自分の所属しているグループかどうかなど3段階以上でのシンボル分けも可能で、シンボルもご自由に設定できます!!

貴社の業務内容を元に設定内容をご提案させていただきますので、弊社までお気軽にご相談ください。

最後に

トライアルでのご利用をご希望の場合、お気軽にご相談ください。
担当者一同お待ちしています♪

https://guruchizu.com/trial.html

ビジネスぐる地図にはまだまだ便利な機能があります。
これからも様々な機能をご紹介していきますので、ご期待ください!

今回はこのあたりで失礼します。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!