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便利な使い方
2018/02/15

地図を使った安否確認!?

ブログ

オージス総研 ビジネスぐる地図のTです。

企業の人事部の方にビジネスぐる地図を紹介すると、興味をもたれるのが「安否確認」でのご活用。
今回は、企業の人事部様向けに"地図を使った安否確認のメリット"についてご紹介いたします。


安否確認とは?

ある人が「生存しているかどうか」「怪我などをしていないか」などを確認すること

社会的に防災の意識が高まっている昨今、企業においても様々な取り組みがなされています。
その1つが安否確認です。
今ではいろいろな安否確認のシステムが利用できますので、例えば携帯やスマートフォンにメールが来て、安否状況を返答するようなサービスを利用されている企業も多いと聞いています。

しかし、そのようなサービスをお使いでない場合、従業員一人一人に連絡をとり、一覧表にまとめる必要が出てきます。


地図を使うメリットとは?

被害の状況が想定できる

安否確認で返ってくる情報では、
 「あの人は元気だ」
 「あの人は怪我をしている」
 「あの人は返事が無い…」
 「あの人の家は損壊した」
などが把握できます。

このような情報を地図上に表現してみると被害状況と従業員の位置関係がはっきりするため、「被害があった」といった返答が多い地域があれば、その地域にお住まいでまだ返答が来ていない従業員に対してアプローチするといったことも可能です。
安否状況

上記の例は「赤が入ったアイコン」が被害の有った個所で、東京都内に多いことがわかります。
また、海の近くは安否確認への回答が無い「黒いアイコン」が多いことがわかります。
どの従業員に対して重点的にアプローチをした方が良いかが一目で把握できます。


ビジネスぐる地図なら…

「橋が落ちて通れない!」といった情報も明示できる。

地図上で従業員の安否状況と被害状況がわかれば、被害地域の状況について見やすくなることはご理解いただけましたでしょうか。

しかし、ビジネスぐる地図はこれだけではありません。

例えば「○○川が氾濫して橋が通行できなくなっている」「▲▲山がガケ崩れしているらしい」という情報が入ったとします。
この○○川の氾濫箇所や▲▲山のガケ崩れ箇所について、「線(ライン)情報」として登録しておくと、従業員の自宅と自社拠点との間に「○○川の氾濫箇所」がある場合は、
「従業員の方が徒歩等で出社しようとしても非常に時間がかかる。現実的には出社できない」
といったことも把握できます。


さらに、
「交通機関が麻痺している地域」
「液状化している地域」
といった情報についても「面(ポリゴン)情報」として登録することで従業員の自宅位置との位置関係がわかりやすくなります。


安否確認サービス+ビジネスぐる地図で「より早く」「より正確に」安否確認しませんか?

他社の「安否確認サービス」に加えてビジネスぐる地図をご利用になることで、地図に安否情報が反映されます。
地図に表現することで、状況は一目瞭然。素早く状況が把握できますので、より的確な判断に繋がります!

連携可能な「安否確認サービス」についてはこちらのブログこちらのページをご参照ください。

非常事態時にあわてないためにも「安否確認サービス」と「ビジネスぐる地図」で社員の安否状況・被害状況の可視化をお勧めいたします!

なお、安否確認サービスを契約されていなくても、ご安心ください。
収集した情報をCSVファイルにして取り込むことで、ビジネスぐる地図で可視化できます。


是非、ご検討下さい!


最後に

いかがだったでしょうか。

もし、御社で安否確認サービスをご契約されている場合、その情報を地図上に表現するだけで状況がよりわかりやすくなります!
まずはトライアルをお試しください!

無料トライアルのお申込みは下記までお願いします。
https://guruchizu.com/trial.html

※トライアルでは設定項目の変更はできません。
 詳しくはこちらをご覧ください。